トップページ > ジャグラーの歴史

ジャグラーの歴史

GOGO.jpg
ジャグラーの歴史



1996年に北電子が開発・販売したパチスロ機
『クリエーター7』『サーカス3』に続く完全告知シリーズの一つ
販売直前までは『ジャグラー』ではなく『ピエロ』という名前で販売する予定であった
ピエロ=曲芸師=ジャグリング→ジャグラーと急遽変更


ジャグラー4号機
※4号機とは・・・1992年に4号機が登場。3号機よりもコイン持ちをよくするために、再遊技(リプレイ)が新たに搭載。
フラグ告知機能も許可。オートリセット機能。払い出しに関係のない絵柄。ビッグボーナスに「期待値方式」を採用。
獲得枚数が毎回変化。
3号機までは1メーカーにつき2機種までしか販売が許可されなかったが、4号機からは何機種でも販売できる。



1997年-ジャグラー
1999年-ジャグラーV
2001年-ゴーゴージャグラー
2002年-ハイパージャグラーV
2003年-ジャグラーガール
2004年-ゴーゴージャグラーV、S30
2005年-ジャグラーTM
2006年-ファイナルジャグラー

  • ジャグラー(1996~2006)この頃はGOGOランプを切っている店も多く、ジャグラーの魅力を生かせない状態。主に西日本の年配客からじわりじわりと支持を集め始めた台。
  • ジャグラーV(1999~2006)初の先告知機能を搭載
  • ゴーゴージャグラーSP(2001~2007)初のMAXBETボタンを搭載。BIG中の音楽も変更。小役確率が変更。
  • ハイパージャグラーV(2002~2006)フラッシュ・無音・予告音・遅れといった様々な演出。複雑な演出が年配客にあまり受けず・・・。
  • ジャグラーガール(2003~2006) 「GOGOランプ」が豆電球からLEDに変更、ボタン・リール幅が大きく。「レバーを叩いたと同時」 先告知機能も搭載。
  • ゴーゴージャグラーS30(1996~2006)外見・名前はゴーゴージャグラーとそっくり。GOGOランプ点灯時にはパネル部が消灯。
  • ゴーゴージャグラーV(2004~2007)豆電球が復活。リプレイ絵柄がサイ(再遊戯)からリス(リスタート)に変更。
  • ジャグラーTM(2005~2007)無音告知を搭載。
  • ファイナルジャグラー(2006~2007)4号機最後。基本性能は前作のジャグラーTMと全く同じ。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ジャグラー5号機
※5号機とは・・・2005年登場。0号機とほぼ同等の「枚数による打ち止め」が導入。
一部メーカーによりリプパンはずしという新しい技術介入要素が考案。
2007年9月申請分よりART機能を対象とした新たな書類添付が義務づけられた。
メーカーの試行錯誤が続いている。
ボーナスのみの連チャンでコインを増やす「ノーマル機」、
ATとRTの組み合わせ「ART」でコインを増やすタイプの「ART機」など、
ある程度のジャンル分けが行われるようになってきている。

2007年1月-初の5号機アイムジャグラーEX
2007年4月-アイムジャグラー7
2007年7月-ラブリージャグラーA
2008年4月-ジャンキージャグラー
2009年4月-クラシックジャグラー
2009年7月-アイムジャグラーSP

  • アイムジャグラーEX(2007~)5号機第1弾。 GOGOランプも少し大きく。チェリーが熱くなっています。 
  • アイムジャグラー7大ヒットしたアイムジャグラーEXのスペック変更。版高設定域を優遇したジャグラー。
  • ラブリージャグラーアイムジャグラーとは配列、コンセプトの違う後継機。告知されたGoGoランプが次ゲームレバーで赤くなったらBIG.ピンクでREG.無音スタートはBIG. 
  • ジャンキージャグラージャンキーとは『マニア・熱狂的なファンのための』という意味。無音スタート予告(ラブリーで搭載)はなくなった。  
  • クラシックジャグラー GOGOランプは豆電球へ。レバーON時に先光りが発生し、上下パネルが同時に消灯する。     サウンドなども旧作のジャグラーがペースでアレンジ 
  • アイムジャグラーSP アイムジャグラーを全て踏闘。ボーナス終了後1プレイ目にBBが成立すればBB中のBGMは「軍艦マーチ」に変化。 100プレイ以内のゾロ目プレイ数でのBBなら「運命」か「革命のエチュード」に変化